泉南市の民家再生現場 内装の状況 その2

今週末(11/25-26)に完成見学会を開催させて頂く、大阪府泉南市の現場の状況写真/その2です。

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↑ 既存入側の小舞天井はそのまま残し、今回新たにダイニングキッチンに改修した部屋と連続性を感じられるような天井の形状にしています。

 

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↑ 2階の子供室内観写真です。
この写真では2室が連続していますが、2つの階段の間には取り外し可能な建具を設置する予定です。
子供たちが大きくなって独立したら、建具を外して1部屋として使えるように
ということを想定した計画です。

 

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↑ 工事中の中庭。
飛び石も含め、景石や石灯篭・手水鉢などはすべて元あったものを使い
一部配置換えをしました。
工事前には雨水の水はけが悪かったので、今回は雨水排水経路
の整備も含めて、庭の改修計画を行っています。

 

いよいよ見学会まで数日となりました。
11/22時点で、全14組の受付枠に対し9組のみなさまからお申込みを頂き、
あと5組分のご予約を受付中です。

 

ご見学に際しては、必ず前もってお申込みを頂く形をとっております。

空き状況やお申込みの方法など、詳しくはこちらをご確認下さいませ。

泉南市の民家再生現場 内装の状況 その1

11/25-26の2日間に見学会を開催する、大阪府泉南市のkさま邸現場。

これまでは内装の状況写真がなかなかご紹介できなかったのですが、本日現場にて何枚か写真を撮ってきたので、遅まきながらご紹介します。

いずれもまだ仕上げ工事の途中です。

 

和室の写真(↓)

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リビング吹き抜けの写真(↓)

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今回、金輪(かなわ)継ぎという方法で根継ぎ(ねつぎ)した通し柱(↓)。

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おかげさまで、少しずつ見学のお申込みを頂いております。

11/16時点で、全14組の受付枠に対し、8組のみなさまからお申込みを頂きました。

空きはあと6組です。

 

ご見学に際しては、必ず前もってお申込みを頂く形をとっております。

空き状況やお申込みの方法など、詳しくはこちらをご確認下さいませ。

アンティークのローゼット

大阪府泉南市で再生中の古民家。

玄関(室内)の天井に吊り下げ型の照明器具を設置するのですが、その器具を取り付け・結線するための、古い陶器製ローゼットを探して購入しました。

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この手の青い柄物のローゼットは、なかなか出物がなくて探すのも苦労します。

このローゼットから吊り下げるのは、もちろんアンティークの乳白ガラスのシンプルなシェード。

最終的にはこんな感じの組合せになります。

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また実際に出来上がったらご報告しますね。

 

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11/25(土)、26(日)の2日間にわたり、大阪府泉南市で

再生古民家の完成見学会を開催します。詳しくはこちらをご覧ください

トイレの床に大判タイル

トイレの床材の選定ということになると、お客様から必ず言われるのが

「掃除がしやすいものにしたい!」

ということです。

 

 

 

最近は、室内で水を撒いて掃除できるトイレにすることはほとんどなくなりました。

そのため(かどうかはわかりませんが)、一時期(数年前まで)は

トイレの床をタイル張り仕上げにすることも減っていたように思います。

 

トイレの床材として数年前までよくおすすめしていたのが、

リノリウムなどの床用シート材でした。

とにかく目地がない1枚で仕上がる床材なので、床の拭き掃除がしやすい!

というのが、おすすめしていた理由です。

 

 

ただこのリノリウムは、どうしても質感が今ひとつ・・・

雰囲気が良くない、というのがちょっと残念な点でした。

 

ところがここ2年くらいの間に、またタイルの床が使いやすくなってきました。

タイルの製造技術が進んだため(?)かどうかはわかりませんが、

既製品の大判タイルが増えてきたためです。

 

 

数年前までは大判タイルと言っても、せいぜい400mm角程度でしたが、今は

600mm角

450mm×900mm

600mm×1200mm

なんていう、非常に大きなタイルが増えています。

これらはもちろん、すべて1枚の寸法ですよ。

 

 

こういうタイルをトイレの床に使うとどうなるか?

こんな感じになります。(↓)

 

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タイルなのに、目地が非常に少ない!ですよね?

これは東風の事務所のトイレの写真です。

確かにあまり広くはないトイレですが、450×900という大きさのタイルを

貼っているため、見ての通りタイルの目地は3本くらいしかありません。

 

しかもタイルの表面は平滑で、雑巾もすいすい走れる!

これなら掃除もしやすいですよね?

 

 

このような大判タイルは、薪ストーブの床にも最適です。

灰とか木っ端とか、薪スト-ブの周りはとにかく掃き掃除が

欠かせないので、平滑で×燃えなくて×しかも目地が少ない

という機能の床材は掃除しやすくてとても便利です。

 

 

このところ、いろんなメーカーから様々な大判タイルが

発売されているので、ご興味のある方はぜひ調べてみて下さい。

 

 

【完成見学会開催のお知らせ】

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11/25(土)、26(日)の2日間にわたり、大阪府泉南市で

再生古民家の完成見学会を開催します。詳しくはこちらをご覧ください

古民家再生・完成見学会のお知らせ 大阪府泉南市11/25(土)、26(日)

大阪府泉南市で、古民家再生物件の完成見学会を開催させて頂くことになりました。
建築主であるK様のご厚意によるものです。
(K様ありがとうございます)

開催日は11/25(土)、26(日)の2日間。
10:00~17:00の間で、各組1時間ずつのご予約を承って受付します。

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これからK様ご家族がお住まいになられる大切な新居を見せて頂くわけですから、一度にたくさんの人数の方に見て頂くような騒々しい見学会になることは避けたいと思っています。

そのためにも、東風では毎回必ず来訪時間を決めたご予約を頂き、ほかのご見学者さまと重ならないように配慮した上で、ご見学頂くようにしています。

事情をご理解頂ければ幸いです。
<(_ _)>

 

 

現在のご予約の状況を以下に記しておきます。

新しくご予約頂くたびに、下記スケジュールは随時更新していきます。
これからお申込み頂く方は、空いている時間帯を選んでお申込み頂ければ幸いです。

現在のご予約状況

11/25(土)
10:00-11:00 ご予約済み
11:00-12:00 ご予約済み
12:00-13:00 ご予約済み
13:00-14:00 ご予約済み
14:00-15:00 ご予約済み
15:00-16:00 空いています
16:00-17:00 空いています

11/26(日)
10:00-11:00 ご予約済み
11:00-12:00 ご予約済み
12:00-13:00 空いています
13:00-14:00 ご予約済み
14:00-15:00 空いています
15:00-16:00 空いています
16:00-17:00 ご予約済み

お申込みは以下の点をお書き添えの上、こちらまで、メールにてご連絡下さい。

・ お名前
・ 見学希望日 11/25(土)または26(日)
・ 見学希望時間帯
・ 参加予定人数

お申込み頂いた方へ、現地の住所や行き方などをお知らせします。
最寄りの駅まで車でお迎えに行くことも可能です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

木造建築東風の古民家再生サイトはこちら

11/25-26の2日間、大阪府泉南市で古民家再生現場の完成見学会を開催します

11/25(土)および26(日)の2日間にわたり、建築主様のご厚意により完成見学会を開催させて頂くことになりました。
完全予約制で行います。

現場は大阪府泉南市内(関西国際空港の近く)で、築後150年以上は経っていると思われる古民家(住宅)の再生工事です。

詳細なご案内は近日中に改めてさせて頂きますが、本日は取り急ぎ日程と開催の告知まで。

ご興味のある方は日程を空けておいて下さいね。

東風の古民家再生サイトはこちら

事務所庭の秋の花

気温も随分下がってきて、秋らしくなってきましたね。

東風事務所の前庭では、萩・茶(=お茶の木)の花が咲いています。
どちらももうそろそろ終わりですが・・・(汗)。

 

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萩(ハギ)の木です(↑)。
小さくてかわいらしい花がたくさん咲きました。

ちょっとした風などですぐ花が落ちてしまうので、木の周りは落ちた花弁で一面白くなっています。

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蹲(つくばい)の左脇にあるのが茶(お茶の木)。

白い花の蜜を蜂が取りに来ていました。

この蜂は、僕が写真を撮ろうと近寄っても一向にお構いなし!
知らん顔です(笑)。

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 椿(西王母)のつぼみ(↑)。
た~くさんあります。
冬に咲くのが楽しみ ♪

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杉苔の間から小さな葉を出してちょこちょこ生えているのは雪柳。

今年の春に咲いた花が方々へ散って、そこから芽を出した新芽です。
別の場所に植え替えるタイミングを見計らっていますが、いつ頃がいいんだろう?

木造建築東風(こち)のサイトはこちら

 

風神さま、雷神さまをお迎えしました♪

東風の新事務所へ、風神さまと雷神さまが来られました。
奈良県葛城寺のご住職・表啓充さまが、事務所移転のお祝いに
と描いて贈って下さった風神雷神図を、ふすまに表装したものです。

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なぜ東風に風神雷神図が来られることになったのか?を説明しますと、
話は2016年8月2日にさかのぼります。

当日、東風の新事務所がある御所市名柄周辺は、激しい夕立が降り、
雷が集落内のそこらじゅうにドッカンドッカン落ちました。

幹線道路沿いの電柱のトランスも何ヶ所かやられてしまったようで、
当日の晩はいろんなところで関西電力が大わらわ。

その時に東風の事務所の屋根にも雷が落ちて(直撃!)、鬼瓦が真っ二つに割れてしまいました。
(このとおり↓)

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上が割れなかった鬼瓦。
下が落雷で割れてしまった鬼瓦です。

しかし電気を通さないはずの瓦が、落雷で割れるとはびっくりです。

 

 

こんな経験は自分たちも初めてだったのですが、こんな珍しいことがあって
しかも改修したばかりの新事務所建物はこれといった被害もなく済んだ(※)
ものですから、

「これは風神さま(←なにせ東風ですから)
&雷神さま(←落雷ですでにお立ち寄り済み)に、
おいで頂くべきでは?」

という考えに思い至り、ちょうどそのころに親しくさせて頂くようになった
先述のご住職・表さまにお願いしたところ、快く引き受けて下さったので
描いて頂いた、というわけです。

※建物は鬼瓦以外無事でしたが、
電子機器類(パソコン・コピー・ハードディスク)と、
家電類(エアコン・扇風機・ブレーカー)
などはやられてしまいました・・・。

 

 

東風の新事務所、少しずつ少しずつ出来上がっていっております。
次は造園工事を2月に行う予定です。

東風新事務所、建物はお披露目できるようになりました

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

旧年中はたくさんのみなさまのお力添えを頂いたおかげで
なんとか穏やかにに2017年を迎えられたこと、
心より感謝しております。

本年もみなさまにとって素晴らしい飛躍の1年でありますよう
東風スタッフ一同、心より祈念いたしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします
<(_ _)> <(_ _)> <(_ _)> <(_ _)>

 

 

さて、2017年12月の末に、懸案だったキッチン天板の仕上げと
薪ストーブの設置も無事完了し、おかげざまで東風新事務所は
何とか 『建物だけ』 はお披露目できるような状態になりました。

まだごく一部の方々にしか観て頂いておりませんが、
新年のご挨拶とご報告も兼ねて、写真を数枚披露させて頂きます。

 

もともとの建物はこんな感じでした。
→ 明治42年建立、50年間空き家だった東風事務所の前身

 

 

いろいろ大変な思いをして改修し、出来上がった建物はこんな感じです。

まずは外観 ↓
(前庭も裏庭も、庭という庭は全く手つかずですが、それはオイオイやっていくので・・・)

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↓ 玄関土間と薪ストーブ

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↓ 土間上部の吹き抜け

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↓ 木製の天板に漆系塗料を塗った実験的なキッチン
(照明とかレンジフードは未完成です)

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↓ 応接間 兼 宴会場(?)の和室と6畳板間
(写真は夜景です)

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とまぁ、こんな感じでできあがっております。
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

新しい住所などは以下の通りです。

〒639-2322 奈良県御所市東名柄22
tel 0745-66-2645
fax 0745-66-2646
info@mokuzo-architect.jp

 

 

本年がみなさまにとって素晴らしい1年でありますように・・・。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

木造建築 東風(こち) スタッフ一同

 

 

古民家向けポスト (受注承りますw^^)

すっかりご無沙汰しておりますが、東風の新事務所(こちらの古民家です)にポストが設置できました ♪

うちのベテラン大工・Uさんが作って下さったものです。

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写真を見て下さって、うすうすお気づきになられたと思いますが、
実はこのポストは、市販のステンレス製ポストに、板を張り付けて
化粧したものです。

土台にしているポストはこれ(↓)
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ほしい方は、ご注文承りますよ(笑)。
info@mokuzo-architect.jp までメッセージを送って下さいませ。

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