Japanese carpenter」タグアーカイブ

東風の大工 写真vol.2

(株)木造建築東風の大工さんたちの作業中の写真シリーズ。
2人目は光野(こうの)さんです。

今日は奈良県御所市内の現場で、ダイニングキッチンの床板張りをしていました。
材料は奈良県産の杉(すぎ)です。

Photos of Japanese carpenter vol.2
Master carpenter Masakazu Kono.

He installed wood floor (Japanese cedar) for dinning kitchen.
In Gose city, Nara, Japan

(株)木造建築東風のホームページ
Japanese wooden traditional architecture design & construction
Cochi,Inc
website

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東風の大工 写真vol.1

不定期になると思いますが、これから(株)木造建築東風の大工さんたちの作業中の写真をアップしていこうと思います。
1人目は薮中(やぶなか)さんです。

今日は奈良県御所市内の現場で、外部に面した木製建具枠に使う敷居の鉋(かんな)がけをしていました。
材料は奈良県産の桧(ひのき)です。  

Pictures of Japanese carpenter vol.1
Master carpenter Hideo Yabunaka  
Today he planed a threshold (Japanese cypress) by Japanese plane (Kanna) .
In Gose city, Nara, Japan
Japanese wooden traditional architecture design & construction.
Cochi,Inc

 



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薪ストーブでホントにかんたん焼き芋づくり

今年に入って何回かやっているのですが、薪ストーブで焼き芋をつくるととっても美味しくて、しかも簡単だということがわかりました。

薪ストーブユーザーのお客様からは
「ストーブを熾火(おきび)にしてから、ゆっくり焼くんですよ」
と聞いていたのですが、熾火にするということは、薪ストーブの温度が下がってしまうので、寒い日はなかなか焼き芋をつくってみる気がしませんでした。

しかし実際やってみると、そんなことは気にせずに、燃え盛っている最中にコロンと入れてしまっても全然大丈夫でした♪
温度としては200℃を超えていても、250℃くらいでも大丈夫です。

つくり方もとっても簡単♪
サツマイモを水洗いして、いきなりアルミホイルで包んで、ストーブの中に入れるだけ。
芋の大きさ・太さによって焼き上がりまでの時間は様々ですが、15~30分くらいほうっておけば、かってに出来上がります。

途中ひっくり返したりする必要もないし、ほんとうに何もせずほったらかし。
特に焦げることもなく、中まで火が通るのを串で刺してみながら確認しつつ、ひたすら待てば美味しい焼き芋のできあがりです。

土曜日には小さいお子様連れのお客様がご家族でいらしたので、お子さんと一緒につくってみました。

こんな感じでアルミホイルで包んだ4つのサツマイモをコロンコロンとほうりこみました。
しばらくすると出来上がりです。

こんな感じで、ほとんど焦げていません。
薪ストーブの楽しみ方が増えました♪
次は焼きリンゴにも挑戦してみようかと思っています。

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