カテゴリー別アーカイブ: 神戸市I様邸 築40年リフォーム・耐震改修工事

神戸市内で築後40年を経た木造住宅の全面リフォーム&耐震改修工事です。

スローライフの夢と現実-前編

最近、複数のお客様から同じ話をよく聞く。

それは、
「スローライフは忙しい」
ということ。

都会に住んでいる方にとっては、
「は? 何をおっしゃっているんですか?」
という感じなのかもしれないけれど、これは少し補足が必要だろうと思う。

 

都会に住んでいる方のイメージでは、スローライフというとこんな感じを思い描くのではないか?

「緑豊かな山あいに建っている古民家に住んで、
お隣の家は少し離れたところに建っていて、
車も目の前の道路をビュンビュン通りすぎるわけではなく、
通勤ラッシュとは全く無縁で、
敷地内の庭で畑を耕して家庭菜園で採れた新鮮な野菜が毎日食卓を飾る。

冬は薪ストーブの炎が家と心を暖めてくれる」

 

確かに字面だけを追えば、これは決して
間違っているとは言えないイメージだと思う。

しかし、もう少し深入りしてみると、現実はちょっと違う。
現実はこんな感じだ。

「家庭菜園は毎日野菜ができるけれど、
同じ種類の野菜ばかりが大量にできて食べきれないし、
さすがにちょっと飽きる。
タヌキや猿・鹿など害獣との知恵比べにも、
毎日毎日気を使わねばならない。
田舎での人付き合いは、うっとおしいほど濃密だ。
都会では、隣の人は何する人ぞっていう感じでも
問題ないかもしれないけれど、
田舎は集落内の草刈りやら、どぶさらいやら
寄り合いやらで、何かとしょっちゅう駆り出される。
台風が来た後は、庭や前の道路に散乱した
植木の葉っぱを片付けなくてはいけないし、
強風で倒れた野菜や植木を補強してやる作業も発生する。
暖房燃料としての薪は1年~2年は乾かさないと使えないから、
春に一生懸命丸太を集めて軽トラに載せ、
持って帰って薪を割って薪棚に積み重ねる作業は
何か月もの時間がかかるし重労働。
年とったらこんなことやっていけるんだろうか・・・と不安になる。」

 

今回の投稿でスローライフに憧れる方の夢を打ち砕こうというつもりはない。
そういう意図でこの記事を書いているのではない。
ただ、現実と夢の狭間にある乖離をすこし埋めたい、と思って書いている。

そしてほとんどの方が見えていない、もっとも肝心な部分の
重要性をお伝えしたい、と思っている。

 

実際、スローライフは忙しい。毎日毎日やるべきことが山のようにある。

そしてそのスローライフを実践している東風のお客様は
とてもそれを楽しまれているし、幸せそうだ。

毎日体を動かし、いろんな野良仕事に手足を動かしている方に
認知症の高齢者は少ないような気がする。

本当の豊かさとはこういうことなんだろうな、
と感じることもしょっちゅうだ。

 

タイトルに【前編】と書いているように、
今回の投稿でお伝えしたいことは、
実はまだ半分にしか言及できていない。

それは東風のお客様がおっしゃっていた一言に凝縮される気がする。

「田舎暮らし・スローライフっていうのはリゾートでの暮らしではない。
とても忙しい。体を使う重労働の連続。毎日があっという間に過ぎていく。
でも最後は強い。いざというときに生き延びられる。」

最後の一行についての説明は、次回の投稿で書いてみるつもりです。

キッチンの掃除をひと手間減らす、タッチセンサー付き水栓

キッチンの蛇口の吐水ハンドルは、洗い物や炊事の最中、
水を流し、止めて、また流し、また止めて・・・
という具合に、何度も何度も手を触れますよね?

そして蛇口に触れるたびに、吐水ハンドルには水が付いたり
食器用洗剤の泡がついたり、はたまた調理中のお肉や魚の
油が付いたりします。

水は最後に拭き取ればよいかもしれませんが、油や泡が付いたら
一度水で蛇口やハンドルを洗い流してから、またたびたび使う
ということを繰り返すのが普通だと思います。

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そこで断然便利なのが、センサー付きの水栓です。
センサー付きの水栓にすると、とにかく蛇口が汚れません。
なにせ汚れた手で蛇口を触らなくても、吐水のON/OFFを
切り替えられるのですから。

以下の動画は東風の事務所のキッチンに据えた、
タッチセンサー付きのキッチン用水栓です。
この製品は、水栓本体のどこかに人間が触れると
吐水のON/OFFができます。

文字で説明するよりも、動画を見て頂くのが分かりやすい
と思い、自作自演(笑)してみましたのでご覧ください。

 

おおよそお分かりかと思うのですが、念のため少し解説しておきます。

使う前はこんな状態です(↓)。

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使い始めて、洗剤で食器を洗い、手が泡まみれになっている状態で、
吐水するときの画像です(↓)

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泡を洗い流した後で、濡れた手で止水しようとしている画像です(↓)

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洗い物を終えた時の画像です(↓)
水栓の根元(丸印)の周辺には、水滴も泡も全くついていません

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こういう使い方ができれば、特に対面式のキッチンでは
掃除の手間がすごく減らせることがお判りいただけましたか?

今回の映像の中で使っているキッチン用水栓は、アメリカのDELTA社製の
電池式タッチセンサー水栓です。
日本でも販売されていますが、定価で¥128,000-です。

 

 

【見学会のご案内です】

大阪市内で再生中の築135年の古民家。
このお宅の構造見学会を、2018年8月4日(土)と5日(日)の2日間にわたって
開催させて頂きます。

お申込みなど詳しいことは下記ページをご確認ください。
→ (株)木造建築東風 見学会の案内ページへ

土壁の竹小舞下地 作業進行中です

大阪市内で再生工事中の古民家。
今週中ごろまで、竹小舞下地を編む作業を進めてもらっています。
(水曜日で終わりそうです)

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今回、竹小舞下地を編んでもらっているのは、京都の森川さんご兄弟。
森川さんたちに東風の現場へ来ていただくのは、今回で2回目ですが
お若いだけあって、作業がとても早く、頼もしいです!

編みあがった竹小舞下地はこんな感じです ↓

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個人的に、竹小舞を編んだ今の状態(=土壁を塗りつける前)ってとても好きなんですよね。
太陽の光も竹小舞を通してきらきら光って差し込んでくるし、
現場の雰囲気が軽やかになって、でも何となく仕切りはあるという曖昧な状態で。

 

竹小舞を編むときは、壁の下端の部分で、必ずタテの竹を約1cm 空かします。

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これはなぜかというと、壁土は重たいので竹小舞に壁土を塗りつけた後
壁の自重で竹小舞が少し下がってしまうのです。
ここを空かしておかないと、壁が足元で湾曲し、腹を出したようになってしまいます。
それを防ぐために、このように空かして編んでおくのです。

 

この現場の構造見学会を、2018年8月4日(土)と5日(日)の2日間にわたって
開催させて頂きます。

今回の見学会は、以下のような思いをお持ちの方にとっては、
きっとお役に立てると思います。

1.筋交いや合板を使わずに古民家を耐震補強したい。そのやり方を実際に見たい
2.石場建ての民家再生・構造補強の現場を見てみたい。
3.所有されている古民家の構造補強や再生について、専門家に相談してみたい
3.練り置きした壁土や、竹小舞下地を見てみたい
4.金物(ボルト等)を使わずに、ホゾや栓などで緊結した仕口・継ぎ手を見てみたい

お申込みなど詳しいことは下記ページをご確認ください。
→ (株)木造建築東風 見学会の案内ページへ

古民家の庭から、みかん彫りの水鉢

奈良県御所市の東風事務所のすぐ近くで、
古民家の庭石を搬出する作業を行っています。

現在このお宅はすでに空き家になっていて、
現所有者のタケダ不動産さまが、物件売却に向けた
準備を進められているところです。

傷んで解体される同じ敷地内の付属建物と一緒に
庭石も処分される話も出ていましたが、いい石も
たくさんあり、あまりにもったいないので
東風で引き取らせて頂くことにしました。

下の写真は解体前の状況です。

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石灯籠や板石のほかにも、飛び石、石垣、水鉢なども
忙しい中造園屋さんに無理をお願いして、搬出してもらいました。

以下、搬出作業の状況写真です。

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gose_nhousestone_05↑ 解体した石灯籠の部品たち

 

gose_nhousestone_06↑ 庭の景石

gose_nhousestone_08↑ 鞍馬石(と造園屋さんから教わりました)の水鉢(みずばち)。

搬出前は草むらに埋まっていたのでよくわからなかったのですが、
取り出してみると、とても整った形をしていました。
水を溜める部分は、口の大きさよりも内部の方が広く彫ってある
みかん彫りという加工が施されていると教えてもらいました。
みかん彫りをすることで、ひしゃくで水をすくいやすくなるとのこと。

gose_nhousestone_07↑ノミ切り仕上げが靴で長年踏まれて、こなれた表情になった板石。

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↑ この石は搬出前には別の使われ方をしていたのですが
よく見ると象徴的な独立柱の根石にちょうど良さそうな格好です。
まだまだ上記以外にもたくさんの石を搬出しました。
これらの石は、東風で工事をさせて頂くときに、使わせて頂く予定です。
どこの物件かはまだ全く分かりませんが・・・。

 
僕も造園屋さんにいろいろ教えてもらって勉強させてもらっている
ところなのですが、庭石はやはり古いものの方が実際に据えた時に
とても落ち着いた雰囲気に仕上がるから不思議です。

新築のお宅であっても、庭石や飛び石、塀の基礎の石などに
古い石を使うと、とてもいい雰囲気に仕上がるので、
東風では古い石は極力捨てたりせずに取り置いて、
再利用するように心掛けています。

今回の古民家は近いうちにタケダ不動産さまから売りに出される
予定だそうです。
一般にはまだ情報が出回っていませんが、ご興味のある方は
直接タケダ不動産/竹田さままでお尋ねください。

(株)木造建築 東風の古民家再生サイトはこちら

2018年もどうぞよろしくお願いいたします

新年あけましておめでとうございます。
本年がみなさまにとって、素晴らしい年でありますように!

旧年中はみなさまのお力添えにより、東風スタッフ・大工一同
大変忙しく過ごさせて頂くことができました。
どうもありがとうございます。
心より御礼申し上げます。
<(_ _)>

東風では、数年前からはがきスタイルの年賀状をやめて
写真を盛り込んだ電子メールやブログで、昨年の現場の
状況報告をさせて頂くスタイルをとっています。

今年も2017年に竣工した現場(や竣工写真を撮った現場)
の写真をご紹介して、皆様への新年のご挨拶に代えさせて
頂きます。

兵庫県川西市/Kさま邸 再生工事
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兵庫県淡路市/Sさま邸 再生工事
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奈良県葛城市/Hさま邸新築工事(石場建て)
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大阪府泉南市/Kさま邸 再生工事
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kita_02

 

兵庫県佐用町/Nさま邸再生工事IMG_4432

2017年に竣工した現場は以上です。

上記以外にも、2017年に着工して現在工事中の現場が3軒あります。
来年の年賀状では、そのうちの2軒は竣工写真のご報告ができる予定です。
どうぞお楽しみに。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社 木造建築 東風 スタッフ・大工一同

木造建築 東風の伝統構法サイトはこちら
木造建築 東風の古民家再生サイトはこちら

泉南市の民家再生現場 内装の状況 その2

今週末(11/25-26)に完成見学会を開催させて頂く、大阪府泉南市の現場の状況写真/その2です。

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↑ 既存入側の小舞天井はそのまま残し、今回新たにダイニングキッチンに改修した部屋と連続性を感じられるような天井の形状にしています。

 

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↑ 2階の子供室内観写真です。
この写真では2室が連続していますが、2つの階段の間には取り外し可能な建具を設置する予定です。
子供たちが大きくなって独立したら、建具を外して1部屋として使えるように
ということを想定した計画です。

 

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↑ 工事中の中庭。
飛び石も含め、景石や石灯篭・手水鉢などはすべて元あったものを使い
一部配置換えをしました。
工事前には雨水の水はけが悪かったので、今回は雨水排水経路
の整備も含めて、庭の改修計画を行っています。

 

いよいよ見学会まで数日となりました。
11/22時点で、全14組の受付枠に対し9組のみなさまからお申込みを頂き、
あと5組分のご予約を受付中です。

 

ご見学に際しては、必ず前もってお申込みを頂く形をとっております。

空き状況やお申込みの方法など、詳しくはこちらをご確認下さいませ。

泉南市の民家再生現場 内装の状況 その1

11/25-26の2日間に見学会を開催する、大阪府泉南市のkさま邸現場。

これまでは内装の状況写真がなかなかご紹介できなかったのですが、本日現場にて何枚か写真を撮ってきたので、遅まきながらご紹介します。

いずれもまだ仕上げ工事の途中です。

 

和室の写真(↓)

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リビング吹き抜けの写真(↓)

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今回、金輪(かなわ)継ぎという方法で根継ぎ(ねつぎ)した通し柱(↓)。

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おかげさまで、少しずつ見学のお申込みを頂いております。

11/16時点で、全14組の受付枠に対し、8組のみなさまからお申込みを頂きました。

空きはあと6組です。

 

ご見学に際しては、必ず前もってお申込みを頂く形をとっております。

空き状況やお申込みの方法など、詳しくはこちらをご確認下さいませ。

アンティークのローゼット

大阪府泉南市で再生中の古民家。

玄関(室内)の天井に吊り下げ型の照明器具を設置するのですが、その器具を取り付け・結線するための、古い陶器製ローゼットを探して購入しました。

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この手の青い柄物のローゼットは、なかなか出物がなくて探すのも苦労します。

このローゼットから吊り下げるのは、もちろんアンティークの乳白ガラスのシンプルなシェード。

最終的にはこんな感じの組合せになります。

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また実際に出来上がったらご報告しますね。

 

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11/25(土)、26(日)の2日間にわたり、大阪府泉南市で

再生古民家の完成見学会を開催します。詳しくはこちらをご覧ください

トイレの床に大判タイル

トイレの床材の選定ということになると、お客様から必ず言われるのが

「掃除がしやすいものにしたい!」

ということです。

 

 

 

最近は、室内で水を撒いて掃除できるトイレにすることはほとんどなくなりました。

そのため(かどうかはわかりませんが)、一時期(数年前まで)は

トイレの床をタイル張り仕上げにすることも減っていたように思います。

 

トイレの床材として数年前までよくおすすめしていたのが、

リノリウムなどの床用シート材でした。

とにかく目地がない1枚で仕上がる床材なので、床の拭き掃除がしやすい!

というのが、おすすめしていた理由です。

 

 

ただこのリノリウムは、どうしても質感が今ひとつ・・・

雰囲気が良くない、というのがちょっと残念な点でした。

 

ところがここ2年くらいの間に、またタイルの床が使いやすくなってきました。

タイルの製造技術が進んだため(?)かどうかはわかりませんが、

既製品の大判タイルが増えてきたためです。

 

 

数年前までは大判タイルと言っても、せいぜい400mm角程度でしたが、今は

600mm角

450mm×900mm

600mm×1200mm

なんていう、非常に大きなタイルが増えています。

これらはもちろん、すべて1枚の寸法ですよ。

 

 

こういうタイルをトイレの床に使うとどうなるか?

こんな感じになります。(↓)

 

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タイルなのに、目地が非常に少ない!ですよね?

これは東風の事務所のトイレの写真です。

確かにあまり広くはないトイレですが、450×900という大きさのタイルを

貼っているため、見ての通りタイルの目地は3本くらいしかありません。

 

しかもタイルの表面は平滑で、雑巾もすいすい走れる!

これなら掃除もしやすいですよね?

 

 

このような大判タイルは、薪ストーブの床にも最適です。

灰とか木っ端とか、薪スト-ブの周りはとにかく掃き掃除が

欠かせないので、平滑で×燃えなくて×しかも目地が少ない

という機能の床材は掃除しやすくてとても便利です。

 

 

このところ、いろんなメーカーから様々な大判タイルが

発売されているので、ご興味のある方はぜひ調べてみて下さい。

 

 

【完成見学会開催のお知らせ】

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11/25(土)、26(日)の2日間にわたり、大阪府泉南市で

再生古民家の完成見学会を開催します。詳しくはこちらをご覧ください

古民家再生・完成見学会のお知らせ 大阪府泉南市11/25(土)、26(日)

大阪府泉南市で、古民家再生物件の完成見学会を開催させて頂くことになりました。
建築主であるK様のご厚意によるものです。
(K様ありがとうございます)

開催日は11/25(土)、26(日)の2日間。
10:00~17:00の間で、各組1時間ずつのご予約を承って受付します。

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これからK様ご家族がお住まいになられる大切な新居を見せて頂くわけですから、一度にたくさんの人数の方に見て頂くような騒々しい見学会になることは避けたいと思っています。

そのためにも、東風では毎回必ず来訪時間を決めたご予約を頂き、ほかのご見学者さまと重ならないように配慮した上で、ご見学頂くようにしています。

事情をご理解頂ければ幸いです。
<(_ _)>

 

 

現在のご予約の状況を以下に記しておきます。

新しくご予約頂くたびに、下記スケジュールは随時更新していきます。
これからお申込み頂く方は、空いている時間帯を選んでお申込み頂ければ幸いです。

現在のご予約状況

11/25(土)
10:00-11:00 ご予約済み
11:00-12:00 ご予約済み
12:00-13:00 ご予約済み
13:00-14:00 ご予約済み
14:00-15:00 ご予約済み
15:00-16:00 空いています
16:00-17:00 空いています

11/26(日)
10:00-11:00 ご予約済み
11:00-12:00 ご予約済み
12:00-13:00 空いています
13:00-14:00 ご予約済み
14:00-15:00 空いています
15:00-16:00 空いています
16:00-17:00 ご予約済み

お申込みは以下の点をお書き添えの上、こちらまで、メールにてご連絡下さい。

・ お名前
・ 見学希望日 11/25(土)または26(日)
・ 見学希望時間帯
・ 参加予定人数

お申込み頂いた方へ、現地の住所や行き方などをお知らせします。
最寄りの駅まで車でお迎えに行くことも可能です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

木造建築東風の古民家再生サイトはこちら